AI × Organization Design

AI時代に、
適応し続ける
組織をつくる。

ひとつの小さなチームから始め、現場がオーナーシップを持って学び続ける。AIによって仕事が変わる今、組織そのものの適応力を育てます。

AI changes the bottleneck

AIを導入するだけでは、
組織は速くならない。

AIによって個人の作業が速くなっても、承認待ち、部門間の調整、複雑な意思決定が残れば、価値が届くまでの時間はほとんど変わりません。

必要なのは、AIの使い方だけではなく、仕事と組織のつくり方を見直すこと。

誰が判断するのか。なぜ複数部署の合意が必要なのか。どこで仕事が止まっているのか。AI時代だからこそ、作業の効率化の陰に隠れていた組織のボトルネックに向き合う必要があります。

Our Approach

大きく変えるのではなく、
小さく始め、変わり続ける。

LSA CONSULTiNGの「組織づくり」は、大規模な改革案を上から展開するものではありません。ひとつのチームから学習を始め、その学びを組織へ広げていきます。

STEP 01

小さなチームから始める

対象を絞り、現場が自分たちの仕事と課題を見つめ直せる範囲から着手します。

STEP 02

境界と階層をほどく

サイロと過剰なヒエラルキーを見直し、価値を届けるために協働できる構造へ近づけます。

STEP 03

継続的にマルチラーニングする

個人、チーム、組織の各層で学びを循環させ、実践から次の変化を生み出します。

STEP 04

自律的に適応し続ける

外部の支援がなくても、環境の変化を捉え、自ら組織を更新できる力を育てます。

Why this approach

現場を、変化の対象ではなく、
変化の担い手にする。

OWNERSHIP

現場が参加し続ける

誰かが設計した変革を実行するのではなく、現場自身が課題を発見し、意思決定し、組織づくりに参加します。

LOW FRICTION

ハレーションを抑える

小さく試し、結果から学んで広げるため、大規模な一括変革にありがちな反発や混乱を抑えられます。

ADAPTABILITY

組織の体力を育てる

一度きりの改革で終わらず、環境の変化に合わせて組織を連続的に更新する能力そのものを高めます。

Services

AI時代の仕事と組織を、
一緒につくり直す。

AI、組織設計、チーム支援を切り離さず、仕事が顧客へ流れる仕組み全体に働きかけます。

01

AI時代の業務・組織設計

AIで速くなった作業の先にある、承認、調整、意思決定のボトルネックを可視化し、仕事の流れを再設計します。

02

チーム起点の組織づくり

小さな実践と学習から始め、サイロや階層を越えて協働できる組織へ、段階的に変化を広げます。

03

アジャイルコーチング・研修

15年の経験をもとに、チームの立ち上げ、管理職支援、スクラム実践、認定研修を提供します。

松永広明 Registered Scrum Trainer

Experience

アジャイルを目的にせず、
組織づくりに活かす。

アジャイル歴15年。SIer、製造、金融、保険、製薬など、複雑な組織でチームの立ち上げや組織づくりを支援してきました。アジャイルの原則を、手法の導入ではなく、現場が学び、組織が適応し続けるための実践知として活用します。

Advisory Board

非常勤顧問

スクラム実践、組織設計、プロフェッショナルコーチングの知見を持つ外部顧問とともに、現場が学び続け、環境に適応できる組織づくりを支援します。

荒本実氏 Registered Scrum Trainer by Scrum Inc.

非常勤顧問

荒本 実氏

KDDIでのアジャイル推進を経て、2019年のScrum Inc. Japan創立と同時に代表取締役社長へ就任。企業へのアジャイル変革支援とScrum Inc.認定トレーニングを提供し、2026年までに10,000名を超える方々の育成に携わりました。現在はYuiWorksを設立し、これまで培ってきた経験をもとに、組織が学び続け、変化し続けられる仕組みづくりを支援しています。

麻畑哲郎氏

非常勤顧問

麻畑 哲郎氏

適応力のある組織への変革を支援し、個人とチームが本当に望んでいることに気づき、そこへ向かうのをコーチングしています。日本IBMで開発者としてキャリアを始め、退職までの31年を経て2026年にアサフィールド株式会社を設立。組織設計フレームワーク Org Topologies の国内初の独立パートナーであり、国際コーチング連盟認定のプロコーチ(ORSCC®/CPCC®)でもあります。

Start Small

ひとつのチームから、
適応し続ける組織へ。

大きな計画から始める必要はありません。今、仕事が止まっている場所と、最初に変えられる小さな一歩を一緒に見つけます。

組織づくりについて相談する